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vol.1 GC10 ニッサン スカイライン 2000GT (ハコスカ)

この車3ヶ月の短命(後述します)だったのですが一番思い出に残っている車かもしれません。高校を出て就職し一年後やっと出会えた我が愛車。本当はGT-Rが欲しかったのですが予算が40万程足りなくてGT-Xでもいいかと探していたところ街の小さな中古車屋さんで出会ってしまったのです。このGTに、リヤのサーフィンラインをGT-R風に上手にカットしてあったのです。色はシルバー。その他はノーマル。GTだからワンキャブなのですがハイオク仕様でGT-Xより5馬力しか低くない120馬力、オプションの5速ミッション搭載、A/C無し(当時の車は付いてないものが多かった)47年式の最終型で4年落ち、店頭プライス63万円(なぜか記憶に鮮明に残っています)、走行距離は記憶に有りません、試乗後即契約したのでした。

納車されてからは、うれしくてうれしくて毎日当ても無く走り回っていました。6人乗りで(おーい定員オーバーじゃんかよ!)九十九里へ行ったことも、房総半島は2周位したかな。

ある日、右のフロントフェンダーをぶつけられて修理の際左右ともたたき出しでオーバーフェンダーにしてもらいました。これでチョットは太いタイヤがつけられるぞ!とニンマリしたものでした。タイヤと言っても当時は今みたいな高性能なものは無く、たしかBSのRD106の205/70R14とかいうサイズだったと思います。ホイールも当時はアルミが高かったのでテッチンを加工(6.5Jで5000円/一本)して着けていました。

交差点ではよくセリカのGTに仕掛けられました、信号グランプリ(今は死語ですかね!)を。でも一度も負けたことがありませんでした、なんでだろう?むこうは一応DOHCエンジンなのに!。このハコスカはセカンドで120km出ましたがこれは普通だったのかな?

その後千葉のショップでサスを取り替えて(シャコタンにするとなにかとすぐ止められるのでH150という強化サス)そのまま友人宅に泊まり翌日首都高に向かい走っているとき、直ドリ失敗で壁に激突。修理代に60万以上掛かると言われ修理を断念。聖徳太子(当時は)一枚と交換に解体屋さんに引き取られていきました。車両保険入っておけばよかったと後悔したものです。友人はそれより首都高に乗る前でよかったなと言っていました。
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